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GPOGヒストリー 第2話

 

無事に第1回GPOGドラフトを終えた4人。

 

1巡目指名の競合はあったものの、

概ね、それぞれが予定通りの10頭を取ることが出来た。

 

おそらくこの時点では、メンバーの全員が

自分の持ち駒こそ「最強の10頭」と思い、優勝を確信したことだろう…。

 

 

 

さて、記念すべきGPOG初出走は、その6日後にすぐに訪れた。

 

この年の2歳戦開幕日である2007年6月16日、

ハードスケジュール氏の持ち馬である

超良血馬ポルトフィーノ(父クロフネ 母エアグルーヴ 角居厩舎)が

いきなりデビュー戦を迎えたのだ!!

 

 

天才・武豊を鞍上に、スピードの違いを見せてハナに立つと、

直線ではさらに後続を突き放し、5馬身差の圧勝を飾った。

 

 ※なお、このレースにはOKちゃんの初年度のエース・サマーファインディも出走していた。

 

 

この勝ちっぷりを目撃した他のメンバーは、

ポルトフィーノに重賞を勝ちまくられることを覚悟したに違いない。

 

 

なんせ、晩成傾向のあるエアグルーヴ産駒が2歳の6月でこのパフォーマンス、

さらに厩舎は前月にウオッカでダービーを制して勢いに乗る角居厩舎、

そして鞍上は天才・武豊とくれば、GIを勝たない方が不思議というものだ。

 

 

だが、

 

ポルトフィーノは結局重賞を勝つことは無かった…。

 

2戦目は翌年2月までズレ込み、

その後も何かの呪縛に囚われたかのように、不運が続いた。

 

唯一、呪縛から開放されたような走りを見せたのは

翌年のエリザベス女王杯のみであった。

 

 

 

とりあえず、

幸先良く700Pを獲得したハードスケジュール氏はその後、

2ヶ月半に渡って首位をキープし続けることになる。

 

とは言っても、ハード氏の所有馬はその間一頭も出走していない。

 

 

単純に他のメンバーがなかなか勝てなかったのだ。。。

 

GPOG2008の序盤戦グラフ ↓

 

ちなみに各メンバーの記念すべき初勝利は

 

春眠(7月29日 未勝利戦 キャプテントゥーレ)

FLATTOP(9月23日 未勝利戦 ウインギガシャトル)

OKちゃん(9月29日 未勝利戦 サマーファインデイ)

であった。

 

 

ラウンドワンと違って、本物の競馬の厳しさを皆が感じていた頃であった。

スタホ界では数々のビッグレースを総ナメにしてきた

大馬主のOKちゃんや春眠でさえ、GPOGではなかなか勝てないのだから。

 

 

 

だが、この時点で2頭のGPOG初年度GI馬が

既にデビューしていたということに気がつくのは、

 

もうしばらく後のことだった。

 

 

                                                     つづく